ドラマティック―今を駆ける18人の男たちの断章

  • ポイントキャンペーン

ドラマティック―今を駆ける18人の男たちの断章

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 269p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784093453110
  • NDC分類 280.4

内容説明

大宅賞作家・吉永みち子が綴った異色の人物ノンフィクション。今をときめく男たちの「生きざま」が見える。

目次

毛利衛―宇宙で聴いた音楽で最高だったのは『星に願いを』
秋元康―“根拠のない自信”による運が自分を支えている
山田太一―パチンコ玉磨きの少年時代が、今の仕事の養分になっている
岩合光昭―自然は…疲れる。対峙すると動物には「負けた」の連続
神田正輝―オヤジとオフクロの流儀が、自分の在り方と妻への理解の源
江川卓―引退して「自分は本当に野球が好きだったんだなあ」と
椎名誠―全人格勝負の映画監督。文章やめてもいいやと思うことも
五味太郎―子供はいわば外国人。学習なしでも絵ならわかる
筑紫哲也―毎日が満身創痍。テレビの世界に入り人生観が変わった
江田五月―1秒で決意した政治家転向。「政治は生活」を実現したい
柴田政人―緊張で…。ダービー優勝のゴール直後は、頭の中が真っ白
竹中直人―ウチの子は石や葉が好き。『無能の人』のころの子だから
宮崎駿―スカートや髪の揺れ方。観察の積み重ねが作品を生む
逸見政孝―生涯しゃべっていたい。テレビでできることすべてに挑戦し…
三枝成彰―20代は優等生、30代は悶々、40代で曙光を見、道が見えた
吉村作治―ピラミッドを見て震えた。僕の人生はこれしかないと…
米長邦雄―名人戦では一手2時間39分。脳ミソ絞り尽くして考えた
倉本聡―北海道で暗闇の経験を。失われつつある上流の哲学を知る

出版社内容情報

男は人生の岐路をいかに生きたか…。毛利 衛、山田太一、岩合光昭、江川 卓、椎名 誠、筑紫哲也、江田五月、柴田政人…ら各界第一線の男たち18人の、人生の断章における心の内を開き綴った、大宅賞作家の本格的人物ノンフィクション。

男は人生の岐路、たとえばライフワークとの出会い、挫折、また結婚や別離などで、どう考え、いかに行動し、克服、飛躍していくのか。本著は各界第一線の男たち18人の、人生の断章における心の内を綴った、大宅賞作家の本格的人物ノンフィクション。毛利衛、逸見政孝、神田正輝、米長邦雄、倉本聰、柴田政人らの、まさに「ドラマティック」な生きざまに、心の活力を発見できる1冊である。