明日は味方。―ぼくの愉快な自転車操業人生論

個数:
電子版価格 ¥820
  • 電書あり
  • ポイントキャンペーン

明日は味方。―ぼくの愉快な自転車操業人生論

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2016年12月08日 05時35分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●1,500円以上のご注文で国内送料が無料となります。
  • サイズ B6判/ページ数 126p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784087860276
  • NDC分類 914.6

内容説明

直木賞作家が初めて語る「人生峠」を越える応援歌!

目次

「あ」の巻(人生は二輪に乗っているようなものだ;漕ぐことを忘れた時、組織もフラフラする ほか)
「す」の巻(乗れたと思ったら自転車がなくなった;自転車操業人生の始まり ほか)
「は」の巻(フルオーダーの自転車に乗る!;海外のロードレースにも参加 ほか)
「み」の巻(カミさんとの奇妙な出会い;グラフィック・デザイナー修業時代 ほか)
「か」の巻(自分が主語という了見;自分で自分を守るという誇り ほか)
「た」の巻(責任をもって自分の周りをよく見る;物書きも一生、営業 ほか)
「。」の巻(仕事がもらえるうれしさ;人生のメンテナンス ほか)

著者紹介

山本一力[ヤマモトイチリキ]
1948年、高知県生まれ。新聞配達少年に始まり、旅行代理店、広告取りの営業マン、雑誌の編集などいくつもの職を乗り越えて、50歳を目前にして『蒼龍』でオール読物新人賞を受賞。作家デビュー。2002年、『あかね空』で直木賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

直木賞作家、山本一力氏初のビジネス書。氏は言う。「ぼくの人生は自転車操業でした。しかし漕ぎつづければいい。それを忘れた時、人は倒れるんです」。含蓄に富んだ体験的人生の応援歌。