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ねじれ―医療の光と影を越えて

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  • サイズ B6判/ページ数 285p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784087813937
  • NDC分類 498.12

内容説明

追い詰められる医療従事者たち、不運な患者、知らされない家族は「すくみあう現実」&「立ち去り型サボタージュ」とどう向き合ったか?隣の病院で始まった“人間復興”の闘い。第5回開高健ノンフィクション賞受賞作。

目次

第1章 娘はなぜ死んだのか?
第2章 ある医師の決断
第3章 医師・患者・報道、「ねじれ」の構造
第4章 花束の伝えたもの
第5章 追い詰められた小児科医
第6章 それからを生きる
第7章 医療の光と影を越えて

著者紹介

志治美世子[シジミヨコ]
1956年、東京生まれ。フリーライター、一女の母。歴史、女性、医療、社会など各方面で執筆活動中。1999年NHK大河ドラマ「元禄繚乱公式ホームページ」にて、歴史講座「元禄大学」の執筆を担当。がん患者サポート雑誌に、フリー編集者、ライターとして、取材、執筆に関わる。その他女性向けウェブマガジンなどにおいても、生活関連記事を担当。『ねじれ―医療の光と影を越えて』で、第5回開高健ノンフィクション賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

今、医療の現場では何かが起きている。「そのとき」我々はどうすればよいのだろうか? 闘うことで事態を変えようとした人々を丹念に描いた第5回「開高健ノンフィクション賞」受賞作。