コバルト文庫<br> 風雲縛魔伝〈3〉酒顛童子の巻 前編

コバルト文庫
風雲縛魔伝〈3〉酒顛童子の巻 前編

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  • サイズ 文庫判/ページ数 211p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784086118668
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

神剣〈北斗〉を再生するため、鬼神を探す風音と葛葉は、江戸の街に入った。さすがに江戸はにぎやかだったが、様子が少しおかしい。やたらに酒浸りの人が多いのだ。足柄金時神社でもらえる『酒顛の神酒』を飲むと、体の悪いものが消え元気になるのだという。しかしその酒は、飲んでいると体から何百という小鬼が湧き出す妖酒だったのだ。驚いた風音は、北斗を抜いて小鬼たちを退治したが…。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

かえ☆★★

3
昔に買った本です。初版が1994年だった・・・。そこから再読してない、覚えていないということで。二人の少女に楽しみました。風音は、意外とデリケートで、さらわれてって。別シリーズの主人公を頭がかすめましたが(笑)江戸時代なのに、少女二人の会話はパワフルで、横文字も使いまくりだし。心の中でツッコミながら読むのも楽しいです(笑)2020/07/10

レイタ

1
再読。三刀目、酒呑童子編。イラストの桑原さんがキャラ紹介から洗練されてびっくり。一巻はくすみさん初期みたいだったのに。銀金の挿絵の飯田さん風にもなってる気がした。この話結構グロい。鬼の卵を飲んでいる江戸町民とか、裏で糸引いてるのは自陣とか。前巻から登場の正体不明ヒーロー(女)摩緒さんカッコいいなあ。しかしこの辺りになると萌えキャラ推しキャラ独白なしのミラ読んでるみたいな感じ。(話だけ抽出したミラか…それはミラージュじゃない)話を追ってっちゃう。私やっぱり妖怪関係の冒険とか好きみたいです。三つ子の魂。2017/02/21

eddy

0
時代物で横文字出てくるの好きじゃない2015/09/10

みや

0
手放す前に再読。2014/07/04

みや

0
☆☆☆2006/03/09

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