源平の怨霊―小余綾俊輔の最終講義

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源平の怨霊―小余綾俊輔の最終講義

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  • サイズ 46判/ページ数 459p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784065161623
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

内容説明

一一六〇年、平治の乱の後、平清盛はなぜ、源氏の嫡男・頼朝を助命したのか。平氏滅亡後、兄の不興を買い、非業の死を遂げた源義経は怨霊になったのか。二つの謎が解けるとき、源氏と平氏の真の姿が現れる!

著者等紹介

高田崇史[タカダタカフミ]
昭和33年東京都生まれ。明治薬科大学卒業。『QED 百人一首の呪』で、第9回メフィスト賞を受賞し、デビュー。歴史ミステリを精力的に書きつづけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

1160年、平治の乱の後、源頼朝は平清盛によって助命される。頼朝助命はなぜ現実になったのか? 歴史の謎を解き明かす。