気がつけば動物学者三代

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気がつけば動物学者三代

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  • サイズ B6判/ページ数 235p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784065119099
  • NDC分類 K481
  • Cコード C8045

内容説明

ネズミやヘビやコウモリが家の中をウロチョロする動物まみれの僕の家!哺乳類を捕まえるだけでなく、標本作りもマスターした小学生時代!!生態調査に出かけてイリオモテヤマネコやニホンカワウソの撮影に成功!!!でも、調査にのめり込むあまり、命を落としかけたことも数知れず…。まさに“動物一家”。父も兄も息子も動物学者という今泉先生が、自然の中で見て聞いた、生の動物エピソードとともに、動物学者になるまでの道のりをお話しします。

目次

第1章 動物だらけの僕の家
第2章 いつの間にやら父の助手
第3章 本格的に動物学者の道へ
第4章 イリオモテヤマネコを見たか
第5章 お~い、ニホンカワウソ
第6章 奇想天外!?海外での動物調査
第7章 父の思い、僕の夢

著者等紹介

今泉忠明[イマイズミタダアキ]
動物学者(生態学、分類学)。1944年、動物学者である今泉吉典の二男として、東京に生まれる。東京水産大学(現・東京海洋大学)卒業後、当時、国立科学博物館に勤務していた父の誘いで、特別研究生として、哺乳類の生態調査に参加。その後、文部省(現・文部科学省)の国際生物学事業計画調査、日本列島の自然史科学的総合研究などにも参加した。伊豆高原ねこの博物館館長、日本動物科学研究所所長などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

『ざんねんないきもの事典』の監修者は、親子三代動物学者! かわいい&危険&スゴいが詰まった、スリリングな体験をお話しします!2016年に発売され、2018年2月に100万部を突破した『ざんねんないきもの事典』(高橋書店)。その監修を務めた今泉忠明さんは、お父さん、お兄さん、そして息子さんともに動物学者という、三代にわたるエリート動物一家の一員です。
その今泉さんが、自らの生い立ち、父に誘われるがまま動物の生態調査にのめり込んでいった青春時代、ニホンカワウソやイリオモテヤマネコと接近・遭遇するための奮闘など、動物学者として歩まれた経緯を余すことなく語ります。
お父さんが持ち帰るコウモリやヘビやネズミがうろちょろする我が家、学者のお父さんの指導で、山にこもってトラップでネズミを捕まえる日々、捕まえたほ乳類を剥製にする訓練を受けた小学生時代、あれよあれよという間に動物の生態調査に引きこまれていった大学生時代、そして好きなことを仕事にして走り続けている今現在……。

今泉さんの根底に流れるのは、動物を対象として観察することで、生き物の共生とは何か、人間とはどんな動物なのかを考える学者としての態度です。その魅力的な生き方のすべてを、この一冊に詰め込みました。

動物が大好きなんだけど、それを仕事にするにはどうすればいいんだろう? って悩んでいる子どもたちは必見! 動物とつきあう一生がどのようなものなのか、今泉さんからレクチャーしてもらいましょう。

今泉 忠明[イマイズミ タダアキ]
著・文・その他

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