講談社ラノベ文庫<br> スクール・デモクラシー!〈3〉

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講談社ラノベ文庫
スクール・デモクラシー!〈3〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 269p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784063752748
  • NDC分類 913.6

内容説明

生徒たちが自ら校側を作ることができる制度、学校内民主主義―通称「スクール・デモクラシー」。光友学園が誇るこの制度をフル活用する、カオス生徒会なる組織に入った高天原奈々は、クラスメイトの郷田竜也―通称「ブサイクロン非モテ」とともに活動する中で、確かな結びつきを感じていた。ある日、カオス生徒会のシンパである「帰宅部員連合」より、ある議題を通過させてほしいという依頼があった。その内容は、帰宅部にも月に1度、グラウンドを使用する機会がほしいというもの。運動部からは反対必至のこの議案を通すため、カオス生徒会が取った行動とは―?そして、中々距離の縮まらない奈々とブサイクロンの仲に亀裂が。

出版社内容情報

ついにブサイクロンに春が! しかも、相手は奈々じゃない!?

生徒たちが自ら校則を作ることができる制度――通称「スクール・デモクラシー」。光友学園が誇るこの制度をフル活用する、カオス生徒会なる組織に入った高天原奈々は、クラスメイトの郷田竜也――通称「ブサイクロン非モテ」とともに活動する中で、確かな結びつきを感じていた。そんなある日、カオス生徒会のシンパである「帰宅部連合」より、ある議題を通過させてほしいという依頼があった。その内容は、月に1度グラウンドを使用する機会がほしいというもの。運動部からは反対必至の議案を通すため、カオス生徒会が取った行動とは?

光友学園が誇る制度、スクール・デモクラシー。この制度をフル活用する、カオス生徒会なる組織に入った高天原奈々は、クラスメイトの郷田竜也――通称「ブサイクロン非モテ」とともに活動する中で少しずつ仲を縮めていた。そんなある日、カオス生徒会にある議題を通過させてほしいという依頼があった。その内容は、月に1度帰宅部の生徒もグラウンドを使用できる、というもの。運動部は反対必至のこの議案を通過させるために――?