講談社文庫<br> 星空を願った狼の―薬屋探偵怪奇譚

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講談社文庫
星空を願った狼の―薬屋探偵怪奇譚

  • 高里 椎奈【著】
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  • 講談社(2017/08発売)
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  • サイズ 文庫判/ページ数 368p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784062937269
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

雨降る冬の夜、「深山木薬店」の店主・秋が何者かによってさらわれた。空っぽの部屋に残されていたのは、不可思議な一枚のメモ。『鵺は始まり。十六時間が区切り、災厄は一つ。四つ数えるまでに、交換だ』脅迫文とも思われるこのメッセージが示唆するものとは?リベザルは、秘密を胸に懸命の捜索を開始する。

著者等紹介

高里椎奈[タカサトシイナ]
滋賀県生まれ、茨城県育ち。1999年、『銀の檻を溶かして 薬屋探偵妖綺談』で第11回メフィスト賞を受賞してデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

深山木薬店から、秋が拐われた。メモに記された不可解なメッセージの意味は? リベザルは、ある秘密を胸に、行方捜しに奔走する。雨降る冬の夜、「深山木薬店」の店主・秋が何者かによってさらわれた。空っぽの部屋に残されていたのは、不可思議な一枚のメモ。『鵺(ぬえ)は始まり。十六時間が区切り、災厄は一つ。四つ数えるまでに、交換だ』脅迫文とも思われるこのメッセージが示唆するものとは? リベザルは、秘密を胸に懸命の捜索を開始する。

第一章 表通り、裏通り
第二章 真実の氷
第三章 霧の中の嘘
第四章 秋の春風
第五章 終わりは小夜の時
エピローグ
文庫版のあとがき


高里 椎奈[タカサト シイナ]
著・文・その他