講談社文庫<br> 帝王、死すべし

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講談社文庫
帝王、死すべし

  • 折原 一【著】
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  • サイズ 文庫判/ページ数 464p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784062779951
  • NDC分類 913.6

内容説明

息子輝久の日記を盗み見た野原実は衝撃を受けた。『てるくはのる』日記には赤裸々ないじめの告白があった。服の下の無数のミミズ腫れ。中心にいるらしい「帝王」とは誰か?夜の公園で繰り返される襲撃事件。息子は学校を大混乱させることを考えているらしい。叙述トリックの名手が用意した驚倒の結末とは!?

著者紹介

折原一[オリハライチ]
埼玉県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。編集者を経て1988年に『五つの棺』でデビュー。1995年『沈黙の教室』で日本推理作家協会賞(長編部門)を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

学校襲撃事件の犯行声明に使われた識別記号「てるくはのる」。陰湿ないじめに苦しむ息子は事件に興味を抱き、復讐計画を練っていた。

中学生の輝久の部屋にあった「てるくはのる」と題名のついた日記。そこには陰湿で執拗ないじめに、ぎりぎりまで追い詰められた息子の姿があった。グループを率いる「帝王」とは? 父・実は学校に乗り込むが実態はつかめない。関係者は夜の公園に呼び出され次々と襲われる。輝久を妹や同級生の美紀が心配するが、日記に綴られた復讐計画の日は迫っていた。二転三転する事態、そして叙述トリックの名手が用意した驚愕の結末とは!?