講談社文庫<br> 朝鮮戦争〈下〉慟哭の曠野

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講談社文庫
朝鮮戦争〈下〉慟哭の曠野

  • 芝 豪【著】
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  • サイズ 文庫判/ページ数 614p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784062779708
  • NDC分類 913.6

内容説明

半島全土を血で染めながらも、両陣営とも誤算の連続で混迷の度合を深めた朝鮮戦争。米中の初激突、ソ連極秘参戦と熾烈な攻防が続くなか、日本は再軍備を迫られ、さらには民間人が戦渦に巻き込まれる―。戦闘の実相のみならず、現代にも及ぶ複雑な世界のありようを真に理解しうる傑作戦記。

著者紹介

芝豪[シバゴウ]
1944年北海道生まれ。金沢大学法文学部卒業。’94年『士魂の海―桑名藩戊辰外記』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

共産主義陣営と資本主義陣営による代理戦争でもあった朝鮮戦争。三年に及ぶ激闘を、膨大な史料から描いた傑作戦記。

半島全土を血で染めながらも、両陣営とも誤算の連続で混迷の度合を深めた朝鮮戦争。米中の初激突、ソ連極秘参戦と熾烈な攻防が続くなか、日本は再軍備を迫られ、さらには民間人が戦火に巻き込まれる――。戦闘の実相のみならず、現代にも及ぶ複雑な世界のありようを真に理解しうる傑作戦記。文庫書下ろし

【著者紹介】
1944年北海道生まれ。金沢大学法文学部卒業。94年『士魂の海――桑名藩戊辰外記』でデビュー。著書に『天命――朝敵となるも誠を捨てず』(講談社)、『隗より始めよ――小説・郭隗伝』、『擾乱1900――混沌の大陸に生きた日本人三兄弟の夢』、『太公望――殷王朝を倒した周の名軍師』、『呂蒙――関羽を討ち取った、知勇兼備の名将』、『河合継之助――信念を貫いた幕末の俊英』、『宝永・富士大噴火』、『江戸の残照――二人三郎奮闘始末』、『小説 王陽明』(上下)、『中国おもしろ英傑伝』などがある。