内容説明
殺人事件の弁護に苦闘するワトスン。容疑者ホイットロウは普段から差別的な言動を繰り返していた。やはり「憎悪犯罪」なのか。追い討ちをかけるように、法律事務所はクビになり、レイチェルとの関係で家庭も崩壊寸前。切羽つまった彼は、辣腕の刑事弁護士マーナと組んで真実を明らかにしようとするのだが。
著者等紹介
ドゥーリング,リチャード[ドゥーリング,リチャード][Dooling,Richard]
ネブラスカ州オマハ生まれ。1976年セントルイス大学卒。1979年より病気の集中治療室で呼吸療法士として勤務する。その後1年間のヨーロッパ、アフリカ旅行を経て1984年にセントルイス大学のロースクールに入学、『セントルイス大学法律ジャーナル』の編集長を務める。セントルイスのブライアン・ケイブ法律事務所で4年間の実務経験があり、1999年に同事務所に復帰してからは「法律事務所ウェブ・テクノロジー・チーム」のメンバーとなっている。小説家としての第1作『Critical Care』は映画化され話題を呼んだ
白石朗[シライシロウ]
1959年東京都生まれ。早稲田大学文学部卒業
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