呉越春秋 湖底の城〈第8巻〉

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呉越春秋 湖底の城〈第8巻〉

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  • サイズ B6判/ページ数 260p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784062207638
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

内容説明

越は呉を奇襲するべく密かに大量の造船を行い、林野に運ばせていた。これをとある者から聞いた伍子胥は策を練る。その頃、何かがおかしいと感じていた范蠡は句践に伝えるも、句践は秘策を実行する。だが、すでに作戦を把握していた呉の攻撃により越軍は敗退。ついに伍子胥が率いる兵たちに句践は追い詰められるが、何とかかわし会稽山へ逃げ込む。句践は降伏も亡命もありえず、ここで戦い抜くと、ともに山に籠もった兵を前に宣言するが、大夫種の必死の献策をうけ、呉との講和を進めることをやむなく了承、囚われの身となってしまう。范蠡らはいつか句践が解放されることを信じ、その時まで越国を守り抜くことを誓う。

著者紹介

宮城谷昌光[ミヤギタニマサミツ]
1945年愛知県蒲郡市生まれ。『天空の舟』で新田次郎文学賞、『夏姫春秋』で直木賞、『重耳』で芸術選奨文部大臣賞、『子産』で吉川英治文学賞、『劉邦』で毎日芸術賞をそれぞれ受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

呉との戦いに勝った喜びも束の間。句践は新たな作戦を練っていた。それを知ったた敵方・伍子胥、そして句践の寵臣・范蠡の作戦とは。

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