人生2割がちょうどいい<br> いつだって僕たちは途上にいる―人生2割がちょうどいい〈Part 3〉

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人生2割がちょうどいい
いつだって僕たちは途上にいる―人生2割がちょうどいい〈Part 3〉

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  • サイズ B6判/ページ数 239p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784062177559
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0076

内容説明

オッサンになったけど、認めたくない。それは矜持か、甘えか、含羞か。CM界の風雲男「オカくん」と、ただいま絶好調のコラムニスト「オダジマくん」は高校時代の同級生。ウェブ時代のコンテンツを語っても、いつの間にか話は青春を過ごしたあのころへ。大人にならない言い訳は、「いつだって僕たちは途上にいる」。って、あなたたち、いいかげんにしなさいっ。

目次

ツイッター、iPadが栄え、神々しい本棚が消えていく―ウェブ時代を語る編(1)
グーテンベルクは与えた。インターネットは奪った―ウェブ時代を語る編(2)
勝負するなら、お金と時間が必要だ―青春の映画編(1)
僕のまぶたに涙が浮かぶ理由―青春の映画編(2)
いつまでも、どこまでも、中二病―青春の映画編(3)
文学と軽はずみとの相容れない関係―青春の読書編(1)
太宰は女を巻き込んだ。三島は男を巻き込んだ―青春の読書編(2)
忠臣蔵で涙を流しますか、社畜と思いますか―人生の映画編(1)
あのころ、孤独が一番輝いていたとき―人生の映画編(2)
覚束ないリアルを抱えて、忠誠心に向かう―人生の映画編(3)
僕たちは17歳のときに完成していた―人生の映画編〈4〉

著者紹介

岡康道[オカヤスミチ]
クリエイティブディレクター、CMプランナー。1956年、佐賀県に生まれ、東京で育つ。75年、都立小石川高校卒業。80年、早稲田大学法学部卒業後、電通に入社。CMプランナーとして、サントリー「BOSS」「南アルプスの天然水」、JR東日本「その先の日本へ。」など、時代を代表するキャンペーンを手がける。97年、JAAAクリエイター・オブ・ザ・イヤー受賞。99年にクリエイティブエージェンシー「TUGBOAT」を川口清勝、多田琢、麻生哲朗とともに設立。主なクライアントにNTTドコモ、富士ゼロックス、大和ハウス、サッポロビール、富士フイルムなど

小田嶋隆[オダジマタカシ]
コラムニスト。1956年、東京都北区生まれ。以後、赤羽で育つ。75年、都立小石川高校卒業。80年、早稲田大学教育学部卒業後、食品メーカーに入社。8ヵ月で退社後、小学校事務員見習い、ラジオ局ADなどを経て、IT系のテクニカルライターとなり、現在はコラムニストとして活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

気鋭のコラムニスト小田嶋隆と鬼才の広告クリエイター岡康道のしょうもない対談集。日経ビジネスオンライン人気コンテンツの書籍化

メディアの最先端にいる二人が、iPadやツイッターなどITメディアの過激なまでの成長に、どう処すかを語り合いつつ、話は自分たちの心を動かしてきた旧メディア、本と映画に向かっていく。
団塊の派手で自己顕示欲にあふれた世代を見つつ、あんなふうにななるまいと年を重ねていまや50代半ばの男たち。
ふと振り返ってみると、自分たちも実はたいして成熟も成長もしていないことに気づく。
さて、それはいったいなぜだろう。
著者二人が かつて感動に打ち震えた本や映画を思い出し、語り合いながら、それが今の自分や時代にとってどんな意味を持っているのかを浮き彫りにしていく。
ほろ苦い青春を思い出しつつも、それが今に続いている=17歳で今の自分は完成していたのだ という結論に至る。
それは一方で、今でもずっと途上にいるということである、ということの確認でもある。
都立高校の同級生で、まったく違う道を歩み、今、メディアの世界で注目を浴びる二人が語る含羞と自嘲の「しょうもない僕たち」の人生論。


第1回 ツイッター、iPadが栄え、神々しい本棚が消えていく
 ――ウェブ時代を語る編<1>

第2回 グーテンベルクは与えた。インターネットは奪った
 ――ウェブ時代を語る編<2>

第3回 勝負するなら、お金と時間が必要だ
 ――青春の映画編<1>

第4回 僕のまぶたに涙が浮かぶ理由
 ――青春の映画編<2>

第5回 いつまでも、どこまでも、中二病
 ――青春の映画編<3>

第6回 文学と軽はずみとの相容れない関係
 ――青春の読書編<1>

第7回 太宰は女を巻き込んだ。三島は男を巻き込んだ
 ――青春の読書編<2>

第8回 忠臣蔵で涙を流しますか、社畜と思いますか
 ――人生の映画編<1>

第9回 あのころ、孤独が一番輝いていたとき
 ――人生の映画編<2>

第10回 覚束ないリアルを抱えて、忠誠心に向かう
 ――人生の映画編<3>

第11回 僕たちは17歳のときに完成していた
 ――人生の映画編<4>

【著者紹介】
クリエイティブ・ディレクター、CMプランナー。
1956年佐賀県に生まれ、東京で育つ。80年に早稲田大学法学部卒業後、電通に入社。CMプランナーとしてサントリー「BOSS」「南アルプスの天然水」、JR東日本「その先の日本へ。」など、時代を代表するキャンペーンを手がける。97年、JAAAクリエイター・オブ・ザ・イヤー受賞。
99年に日本最小最強のクリエイティブ・エージェンシー「TUGBOAT」を川口清勝、多田琢、麻生哲朗とともに設立。主なクライアントに、キリンビール、富士通、大和証券、富士ゼロックス、JR九州、中部電力、シチズン、大和ハウス、NTTDoCoMoなど。TCC最高賞、ADC賞、ACC賞、ニューヨークADC賞、クリオ賞など受賞多数。TCC会員、ニューヨークADC会員。