潜在力をひきだすコーチ論―二流投手が一流投手に化ける条件

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潜在力をひきだすコーチ論―二流投手が一流投手に化ける条件

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  • サイズ B6判/ページ数 232p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784062101806
  • NDC分類 783.7

内容説明

才能あり自信なしの若手、実績あり出番なしのベテランをいかに戦力にするか!長嶋・野村両監督のもとでコーチを務めた著者が、両チームでの成功と挫折の経験をもとに、いま注目されるピッチングコーチがなすべき仕事を語り尽くす。

目次

第1章 いま成功するピッチングコーチとは(セ・パ両リーグのピッチングコーチの面々;近代プロ野球でピッチングコーチ向きの人材とは ほか)
第2章 勝つためにコーチが成すべきこと(コーチの契約と年俸はこうして決められる;ピッチングコーチ二人体制の上下関係 ほか)
第3章 選手に結果を出させるコーチ術(試合前にコーチがやっておくべきこと;試合中のピッチャーに微調整を施す ほか)
第4章 究極の中間管理職(監督とコーチの不仲説の真相;同じコーチでも発言力の強さは人それぞれ ほか)
第5章 二十一世紀のコーチングのあり方(「肩は消耗品」だから投げ込みは「悪」なのか;非常に故障が多いヤクルト投手陣 ほか)