感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
彬
5
とにかく内容がぎっしり詰まっているので読むのに一苦労。あのあたりのごちゃごちゃした流れを一冊に詰め込んでいるので、単語の羅列に終始している印象があるが取り扱っている内容が広範なので仕方がないか。一度では読み込めた気がしない。何度読み返しても新しい発見がありそうだ。2018/02/11
源次/びめいだー
1
読み応えのある大著でした。折に触れて読み返したいと思います。2016/04/25
taming_sfc
1
フィリップ・K・ヒッティによる1983年の訳書。アラブの歴史(上)に続きウマイヤ朝→アッバース朝→スペインのウマイヤ家→ファーティマ朝→マルムーク朝→オスマン・トルコと続くアラブの歴史を追う。分量は相当あるが、訳が秀逸なのか著者の元の文章が簡明なのか、極めて解り易い。この頃になってくるとイスラームの教えと支配者のギャップが甚だしい場合が多く、私自身はそこに興味を持ちつつ読むことができた。またアラブ人の技術とヨーロッパの技術の関係についても、時代を追うごとにその優劣が変遷してきたのを把握できたのも良い。2011/03/09
可兒
0
健康になったら読みなおす2013/05/30
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