講談社青い鳥文庫
吸血鬼の呪い―こちら栗原探偵事務所〈3〉

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  • サイズ B40判/ページ数 233p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784061487871
  • NDC分類 K913
  • Cコード C8293

内容説明

幽霊が映っているシーンがあるといううわさで話題になっているのが、映画『吸血鬼』。千波に誘われても、こわいからみるのをいやがっていたパパが、急に気が変わって一緒にみにいったばかりか、生野島へいこうといいだした。その島には、『吸血鬼』主演の人気スター、姿真樹の生家がある。なにかおかしい、と不審に思いながら島にむかった千波たちを、思わぬ事件が待ち受けていた。

著者等紹介

那須正幹[ナスマサモト]
広島県生まれ。島根農科大学(現・島根大学)卒業。児童書界きってのベストセラー作家で、2004年に完結した「ズッコケ三人組」シリーズは、全50巻におよぶ。2000年には、『ズッコケ三人組のバック・トゥ・ザ・フューチャー』で野間児童文芸賞を、「ズッコケ三人組」シリーズで巌谷小波文芸賞を受賞した

武田美穂[タケダミホ]
東京生まれ。絵本作家・イラストレーター。かわいらしさの中にも、情感あふれる作風で人気を集めている。絵本作品には、絵本にっぽん賞を受賞した『ふしぎのおうちはドキドキなのだ』、講談社出版文化賞を受賞した、『となりのせきのますだくん』(ともにポプラ社)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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ダイアナ

2
シリーズ第3弾。人気のスター、姿真樹の警護を頼まれた章太郎パパ。姿真樹の生まれ故郷、生野島を舞台に殺人事件が発生してとてもスリリングな展開。怖がりな章太郎パパですが、ホームズばりの名推理で事件を解決に導きます。まだまだ続きそうな終わり方だったけど多分これ以上は出ていないはず。不甲斐ないようでカッコイイ章太郎パパ、少年探偵団よろしく解決に一役買う主人公千波、しっかり者のようで意外と口の軽いママ、中二らしく生意気な姉美冬、そして千波の友達たち。とても楽しいシリーズ。2019/07/24

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