講談社の創作絵本
こわいものがこないわけ

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  • サイズ B5判/ページ数 1冊(ペ/高さ 17X24cm
  • 商品コード 9784061325180
  • NDC分類 E

内容説明

ねるまえによんだ、えほんにでてくるかいぶつたち…。ねえ、おねえちゃん、よるになったら、うちにやってくるんじゃない?―。

著者紹介

新井洋行[アライヒロユキ]
1974年東京生まれ。二人の娘の父。絵本作家、デザイナー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

寝る前に読んだ、怪物が出てくる絵本。そんな怪物が本当にやってきたとしたら…?子どもたちの想像力を刺激する、寝かしつけの絵本。

小さい姉弟が主人公の本作は、寝かしつけに使える「子どもたちが夜寝る前に想像すること」がテーマ。ベッドに入った主人公の姉弟は、その前に読んだ怖い絵本について話し合います。絵本に出てくる怪物が本当に出てきたらどうしよう…と怖がる弟に対し、お姉ちゃんは大丈夫だから、と励まします。しかし、窓の外から聞こえる遠吠えの動物の声や、何かが上がってくる音に徐々にお姉ちゃんも不安になっていきます。音はどんどん大きくなり、二人はあわててベッドの中にもぐりこむのですが・・・。


王道の「寝かしつけ絵本」に挑戦した新井氏ですが、よりかわいく、ファンタジックなタッチで描かれたこの絵本。シンプルなテキストなので、小さい子からでも楽しめます。