講談社の創作絵本
ふたごのしろくま―くるくるぱっちんのまき

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  • サイズ B5判/ページ数 1冊(ペ/高さ 19X27cm
  • 商品コード 9784061325135
  • NDC分類 E
  • Cコード C8771

内容説明

くるくるで、ぱっちんで…それ、だあれ?氷の島にすむふたごのしろくまとかあさんぐまの楽しいおはなし。よみきかせ2歳ごろから、ひとりよみ5歳ごろから。

著者等紹介

あべ弘士[アベヒロシ]
1948年、北海道生まれ。1972年から25年間、旭川市の旭山動物園に勤務。飼育係として、ゾウ、アザラシ、ライオン、フクロウ、ゴリラ、ラクダ、ペンギンなどさまざまな動物を担当するかたわら、タウン誌への執筆をきっかけに絵本執筆を始める。『あらしのよるに』(講談社)で講談社出版文化賞絵本賞・サンケイ児童出版文化賞JR賞、『ゴリラにっき』(小学館)で小学館児童出版文化賞、「ハリネズミのプルプル」シリーズ(文溪堂)で赤い鳥さし絵賞、『どうぶつゆうびん』(講談社)でサンケイ児童出版文化賞ニッポン放送賞など受賞多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

ふたごが出会ったのは、くるくるで、ぱっちんで……。氷の島にくらす、ふたごのしろくまと母ぐまがくりひろげる、愛らしいおはなし。

ふたごのしろくまは、きょうもなかよし。かあさんぐまは、ごはんをつかまえるのにいそがしいから、ふたりであそびにいっちゃおう! そこでふたりが出会ったのは、くるくるで、ぱっちんで……それって、いったいだあれ?
氷の島にくらす、ふたごのしろくまと母さんぐまがくりひろげる、愛らしいおはなし。

【著者紹介】
1948年、北海道生まれ。1972年から25年間、旭川市の旭山動物園に勤務。飼育係として、ゾウ、アザラシ、ライオン、フクロウ、ゴリラ、ラクダ、ペンギンなど様々な動物を担当するかたわら、タウン誌への執筆をきっかけに絵本執筆を始める。いきものの生死に深く関わるという体験から培われた力強い作風と、動物たちに向けたユーモアあふれる暖かい視線は独特で、子どもから大人まで多くの支持を得ている。1995年、『あらしのよるに』(講談社)で講談社出版文化賞絵本賞、サンケイ児童出版文化賞JR賞、『ゴリラにっき』(小学館)で小学館児童出版文化賞、「ハリネズミのプルプル」シリーズ(文渓堂)で赤い鳥さし絵賞、『どうぶつゆうびん』(講談社)でサンケイ児童出版文化賞ニッポン放送賞など受賞多数。ほかに、2007年にてがけたJR北海道「旭山動物園号」の車両の装画をもとにした絵本『みんなのせて』(講談社)や、画集『あべ弘士 ART BOX――動物たち』(講談社)など、100を超す絵本・書籍を出版。講談社創立100周年記念出版絵本『エゾオオカミ物語』では、北海道で絶滅したエゾオオカミの歴史を描く。旭川市在住。