講談社の創作絵本 狂言えほん<br> 狂言えほん せつぶん

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講談社の創作絵本 狂言えほん
狂言えほん せつぶん

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  • サイズ A4判/ページ数 1冊(ペ/高さ 28cm
  • 商品コード 9784061323896
  • NDC分類 E
  • Cコード C8774

内容説明

節分の夜。「蓬莱が島」から、鬼が日本にやってきました。鬼はひと休みしようと、一軒の民家を訪ねます。そこでは女が一人、留守番をしていました。女は怖がって、鬼を追い払おうとしますが、鬼のほうは美しい女に一目ぼれして、言い寄ろうとします。しかし女に冷たくされ、鬼はついに泣き出してしまいました。それを見た女は、本当に自分のことが好きならばと、宝物を要求します。鬼は喜んで宝物を差し出し、すっかり亭主気取りですが、女は急に豆をまきはじめ…。読みきかせ…3歳から。ひとり読み…小学校低学年から。

著者紹介

もとしたいづみ[モトシタイズミ]
出版社勤務を経て、子ども向けの作品を書きはじめる。『どうぶつゆうびん』(あべ弘士/絵、講談社)で産経児童出版文化賞ニッポン放送賞を、『ふってきました』(石井聖岳/絵、講談社)で講談社出版文化賞絵本賞、日本絵本賞を受賞。翻訳、作詞、短歌など幅広い分野でも活躍

野村たかあき[ノムラタカアキ]
1949年、群馬県前橋市生まれ。1964年から木彫りの創作をはじめ、木彫り工房「でくの房」を主宰。1983年に『ばあちゃんのえんがわ』(講談社)で、講談社絵本新人賞を受賞。『おじいちゃんのまち』(講談社)で、第13回絵本にっぽん賞を受賞、第19回よい絵本にも選定される。また、鬼をテーマにした版画、木彫り人形の展覧会も行っている。群馬県前橋市在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)