歴史群像新書<br> 関ヶ原争乱録 廻天の掟〈2〉家康の焦燥 昌幸の真意

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歴史群像新書
関ヶ原争乱録 廻天の掟〈2〉家康の焦燥 昌幸の真意

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  • サイズ 新書判/ページ数 220p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784054054899
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0293

内容説明

慶長五年。中津川の戦いで勝利をおさめた西軍。しかし、石田三成、大谷吉継の二人は、毛利家の不穏な動きに戸惑っていた。そんななか、東軍は福島正則らを先頭に矢作川に布陣。戦いは、最後の最後で動いた毛利軍によって、なんとか西軍の勝利となった。福島正則など多くの武将が討死にし、岡崎城へと撤退した東軍。失意の徳川家康のもとに、一通の書状が届く。その内容を信じれば、一気に西軍を逆転できる。しかし、その送り主は、家康の長年の敵であり、先の中津川の戦いで裏切った表裏比興の者・真田昌幸だった―。東西両軍を手玉にとる昌幸。果たして彼の真意はなんなのか?そして、混沌とする東西両軍の勝敗の行方は―。

著者紹介

尾山晴紀[オヤマハルキ]
『覇道の城』で第10回歴史群像大賞奨励賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

東西両軍大混乱! 全ては真田昌幸の策謀なのか? 戦いの全貌を知った三成・吉継は勝利を手にすることができるのか!?

矢作川の敗戦で失意の徳川家康のもとに、一通の書状が届く。その内容を信じれば、一気に西軍を逆転することができる。しかし、その送り主は、家康の長年の敵であり、先の中津川の戦いで裏切った表裏比興の者・真田昌幸だった――。