歴史群像新書<br> 帝国の擾乱―アメリカ両洋艦隊邀撃

電子版価格 ¥822
  • 電書あり
  • ポイントキャンペーン

歴史群像新書
帝国の擾乱―アメリカ両洋艦隊邀撃

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ 新書判/ページ数 227p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784054036734
  • NDC分類 913.6

内容説明

陸軍の反乱の後、大日本帝国は大幅な改革を余儀なくされた。大陸から撤退した陸軍は穏健派が要所を占め、海軍もまた少なからぬ影響を受けた。しかし軍にとって致命的だったのは、御上と臣民の信頼を失ってしまったことにあった。開戦直前だったアメリカは、この事態に困惑する。日本は英米協調の道を歩むのか?しかし、国内が混乱している今こそ、日本を叩くチャンスだ―そう判断したルーズベルトは外交圧力をかけるとともに、開戦のための口実を作るのであった…。太平洋と大西洋、圧倒的パワーで迫るアメリカ両洋艦隊に、反目を続ける日本陸海軍はどう戦う。

著者紹介

中岡潤一郎[ナカオカジュンイチロウ]
1968年生まれ。東京都出身。ライター活動を経て、1996年に『決戦!津軽海峡』でデビュー。以降、架空戦記を中心にして、執筆活動を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)