歴史群像新書<br> 群龍三国志〈1〉劉備、起つ

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歴史群像新書
群龍三国志〈1〉劉備、起つ

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  • サイズ 新書判/ページ数 228p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784054036697
  • NDC分類 913.6

内容説明

西暦189年の漢帝国は、董卓の暴政に喘いでいた。黄巾賊討伐軍に参加し、軍功を認められた劉備は、任官を受けるため都・洛陽の宮殿にいた。そこで偶然、董卓の暗殺場面に出くわす。暗殺者・伍孚は失敗するが、董卓の暴虐を憂えた劉備が、代わって董卓を成敗してしまう。この功により、皇帝・劉協から中央官僚に抜擢される劉備。だが、董卓の義子であった呂布が、大兵を率いて洛陽を囲む。劉備は曹操、袁紹らと協力し、都を守ろうとするものの、劉備の出世を快く思わない者たちの思惑により、事態は意外な展開を見せ始めた―。

著者紹介

仲路さとる[ナカジサトル]
1959年、北海道檜山郡に生まれる。1994年、『異 戦国志』で第一回歴史群像大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)