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歴史群像新書
覇権大戦1945―黒海進攻作戦

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  • サイズ 新書判/ページ数 230p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784054036482
  • NDC分類 913.6

内容説明

欧州の連合国軍は、ヨーロッパとシベリアに次いで、黒海方面の戦線を策定した。バルカン半島で唯一の中立国トルコへの軍事援助と黒海周辺のソ連主要都市の攻撃であった。まず、セバストポリ要塞に対する日米英仏の戦艦群による艦砲射撃と瑞鶴・翔鶴およびイラストリア級空母2隻の空爆が展開された。また、この戦線にはM26パーシングとM36ジャクソン戦車駆逐車を中心とした強力な部隊である戦車第4師団が内地から投入された。だが、スターリンもこの方面の重要度は認識しており、JS重戦車中心の戦車部隊を投入し応戦する。かくして覇権をめぐる戦火は、最終局面へと突入した。

著者紹介

高貫布士[タカヌキノブヒト]
1956年神奈川県生まれ。学生時代に軍事評論家の小山内宏氏、航空評論家の青木日出夫氏らが創設した「軍事学セミナー」で軍事学を修得。出版社勤務を経て、軍事アナリストと作家を兼業し活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)