歴史群像新書<br> 群雄戦国志〈4〉最終決戦、山王山!

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歴史群像新書
群雄戦国志〈4〉最終決戦、山王山!

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  • サイズ 新書判/ページ数 237p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784054036468
  • NDC分類 913.6

内容説明

「豊臣の敵、余の敵、徳川家康を討つッ!」慶長八年六月、豊臣家の幼き君主、秀頼はこう宣言した―。高台院から、友である石田重家の死を聞いた秀頼は、友の仇を討つべく、自らの意思で出馬することを決意。淀君の制止も振り切り、七万の将士とともに、戦場である備前・岡山城へと西進した。「秀頼出馬」の報せにより動揺する西軍の諸将。しかし、家康は全く動じることなく、毛利家、そして美作にいる松平秀康と連携し、岡山城軍と秀頼軍の各個撃破を計画する。秀頼の出馬により最終局面に入った両軍の戦い。勝利を、そして天下を握るのは果たしてどちらか!?シリーズ完結編。

著者紹介

尾山晴紀[オヤマハルキ]
1979年、三重県生まれ。『覇道の城』で、第10回歴史群像大賞奨励賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)