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歴史群像新書
戦国大乱〈18〉徳川軍団猛襲す!

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  • サイズ 新書判/ページ数 236p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784054035874
  • NDC分類 913.6

内容説明

大坂城最終決戦において、真田昌幸率いる豊臣軍は徳川軍を打ち破り、家康は天守閣と共に炎上した。それから一年、豊臣秀頼を天下人に据え、大坂城の政も平穏に行われているかのように見えた。しかし、その裏で佐竹義宣は豊臣家の実権を握り、天下を手中にしようと策略を廻らせる。この動きを阻止すべく真田一族は再び立ち上がるが、この時、豊臣秀頼が行方不明となってしまう。一方、さらなる衝撃が大坂城を襲った。戦で討死したはずの徳川家康が、生きていたというのだ。家康は豊臣家臣の諍いを利用し、最後の勝負に打って出る。朝廷から錦の御旗を戴き、官軍として豊臣軍を討つべく立ち上がったのである。復讐に燃える家康の猛攻を前に、果たして真田軍団はこれを阻止することができるのか。

著者紹介

津野田幸作[ツノダコウサク]
1939年、東京生まれ。東京医科歯科大学医学部卒業後、某大学付属病院にて集中治療を専門とする。その間、歴史分野に新しい境地を見い出し、執筆活動に入る。『戦国大乱』にて第七回歴史群像大賞奨励賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)