歴史群像新書<br> 栄光の旭日旗―ソロモン・珊瑚海防衛戦線

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歴史群像新書
栄光の旭日旗―ソロモン・珊瑚海防衛戦線

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  • サイズ 新書判/ページ数 262p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784054035324
  • NDC分類 913.6

内容説明

日本は1941年12月の真珠湾攻撃後も、マレー半島、蘭印、フィリピン、ラバウルへと侵攻。さらに1942年3月には再度のハワイ攻撃を敢行する。第6潜水戦隊の機雷敷設により、オアフ島の長期封鎖に成功し、日本は太平洋北西部をほぼ手中に収めた。一方アメリカは、失われた真珠湾の機能をオーストラリアのシドニーと仏領・ヌーヴェルカレドニーに移転することを計画。新たに編制された第17任務部隊を派遣し、ポートモレスビーの米豪連合航空軍とともにラバウルへの攻撃を開始した―。反攻をはじめたアメリカ、戦争の主導権を握り続けたい日本が死力を尽くして南西太平洋で激突する。

著者紹介

安芸一穂[アキイチホ]
1949年、神奈川県横浜市生まれ。秩父の山小屋で管理人をするなど、山男として青春の大半を過ごす。フリーライターを経て、『オペレーションMM』シリーズ(朝日ソノラマ刊)で作家デビュー。意表をつく展開と軽妙な文体で好評を博す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)