歴史群像新書<br> 信長王記〈2〉群雄乱立

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歴史群像新書
信長王記〈2〉群雄乱立

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  • サイズ 新書判/ページ数 216p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784054035317
  • NDC分類 913.6

内容説明

桶狭間の敗戦を撥ね返し、美濃を制した信長の野望は、留まることを知らなかった。三河に自立した松平家康を牽制するため、足軽として仕え始めた秀吉に、小牧山に短期間での築城を命じる。その秀吉は、竹中半兵衛という参謀を得て、頭角を現していく。戦国の強豪・武田信玄は、長尾景虎(後の上杉謙信)が関東管領の職を継ぎ兵を越後に返したため、北条の抑えがなくなったことから、西進を中止した。それは、四度目の川中島の合戦へと繋がっていく。そして、天竜川で信玄に敗北を喫した家康が、武田氏と同盟を結ぶ動きに出たのを知った信長は、三河への侵攻を開始した。

著者紹介

仲路さとる[ナカジサトル]
1959年、北海道檜山郡に生まれる。1994年、『異 戦国志』で第一回歴史群像大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)