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歴史群像新書
戦国の勇者〈4〉真田幸村逆襲す!

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  • サイズ 新書判/ページ数 245p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784054034983
  • NDC分類 913.6

内容説明

安倍川の決戦で徳川家康を撃破した真田昌幸は、美濃、信濃、駿河をほぼ手中に収めた。さらに、東美濃に侵攻した真田軍は、織田信孝の要請を受けた羽柴秀吉軍と、冬の関ヶ原で激突する。戦局は膠着状態に陥るが、徳川家康や明智光秀の不穏な動きを察知した秀吉は近衛前久を利用し、和議を画策しようとする。さらに、上杉景勝を揺さぶり、真田領である上野に進軍させ、沼田城を襲わせるように仕向けた。これを知った真田幸村は上杉軍と対決すべく、疾風怒涛の逆襲を開始する。一方、山崎の合戦で秀吉に敗退した明智光秀は、再起をかけて柴田勝家を大将とする北陸勢を動かし、羽柴軍と最後の対決に挑もうとする。果たして、姉川の最終血戦の行方は如何に。

著者紹介

津野田幸作[ツノダコウサク]
1939年、東京生まれ。東京医科歯科大学医学部卒業後、某大学付属病院にて集中治療を専門とする。その間、歴史分野に新しい境地を見い出し、執筆活動に入る。著書に『戦国大乱1~17』(歴史群像大賞奨励賞受賞作・歴史群像新書)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)