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学研新書
昭和三十年代の匂い

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  • サイズ 新書判/ページ数 261p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784054034815
  • NDC分類 210.76

内容説明

近所の一大イベントだったテレビ購入、誕生日には不二家のお子様ランチ、土管が転がっている空き地が遊び場、路面を走るトロリーバス、くみとり便所の強烈な匂い…、少年時代を昭和三十年代の大阪で過ごした著者による、頭より体感として残る、懐かしの記憶たち。

目次

エイトマンとたこ焼き
おはようこどもショーおよび米産アニメの声優
あの頃はまだ戦後だった
初めてのシングル盤
科学の未来が明るかった時代
わが家にテレビがやってきた
アメリカのホームドラマ
少年期を包んだ歌たち
お誕生日は不二家のお子様ランチ
マンガに見る日本の風景
誘拐、孤児、家出の願望
昭和三十年代の匂い
のら犬と子どもたち
大阪市電とトロリーバス
くみとり便所が果たしたこと

著者紹介

岡崎武志[オカザキタケシ]
1957年大阪生まれ。文筆家。各紙誌に書評などを執筆。古本に関する仕事が多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)