歴史群像新書<br> 信長王記〈1〉新たなる乱世

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歴史群像新書
信長王記〈1〉新たなる乱世

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  • サイズ 新書判/ページ数 224p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784054034419
  • NDC分類 913.6

内容説明

桶狭間の戦いで、織田信長は、松平元康(徳川家康)の奮戦により敗戦の憂き目に遭う。しかしそれは、新たなる戦雲を呼び込むこととなった。信長に仕え始めた木下秀吉が、安藤守就を説得して、その主君・斎藤義龍の加勢を取り付け、清洲城の奪回を試みる。この機を見て、守就に仕える若き軍師・竹中半兵衛が、義龍に離叛すべく蠢動を始めた。一方、甲斐の虎・武田信玄は、越後の長尾氏に備えていたが、山本勘助の献言により今川領への侵攻を開始した。そして、今川から独立し、天下人への道を志すのちの家康。信長、信玄、家康の三者が入り乱れ、戦国の世に新たなる歴史を刻む。

著者紹介

仲路さとる[ナカジサトル]
1959年、北海道檜山郡に生まれる。1994年、『異 戦国志』で第一回歴史群像大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)