歴史群像新書<br> 群雄戦国志〈2〉激突!中国血戦

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歴史群像新書
群雄戦国志〈2〉激突!中国血戦

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  • サイズ 新書判/ページ数 223p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784054034129
  • NDC分類 913.6

内容説明

「おのれ、三成っ!」家康は憤怒の形相で立ち上がった―。徳川家康が毛利征伐のために西進した慶長八年三月。ついに、石田三成は豊臣家を守るため徳川家康討伐を決起。盟友・大谷吉継の遺言を忠実に守り、三年をかけて周到な準備をしたこの決起は、宇喜多秀家を総大将にした十万の大軍となり、徳川軍の背後を襲った!一方、徳川軍は家康が山陽道、秀忠が山陰道と二手に分けて進軍していた。しかし、三成決起を聞いた家康は、山陽道の軍を東へ転進させる―。四月二十三日。備後・芦田川で、運命の一戦は幕を開けた。

著者紹介

尾山晴紀[オヤマハルキ]
1979年、三重県生まれ。『覇道の城』で、第10回歴史群像大賞奨励賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)