歴史群像新書<br> 荒鷲の艦隊―ソロモン海大砲撃戦!!

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歴史群像新書
荒鷲の艦隊―ソロモン海大砲撃戦!!

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  • サイズ 新書判/ページ数 227p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784054033221
  • NDC分類 913.6

内容説明

昭和17年。山本五十六長官は「ミッドウェイ攻略」を計画する。しかし、山口多聞少将がこれに反対。「米豪遮断作戦」に計画は変更される。陸軍との共闘によりポートモレスビーを占領、ガダルカナルでは飛行場の建設を開始した。そのころ、呉海軍工場では戦艦の大改造が行なわれていた。「長門」は、46センチ連装砲搭載・射撃統制艦に。「山城」は、ドイツ軍Sボートをもとに完成した高速魚雷艇「絶影」を前線に投入するための、高速魚雷艇母艦へと生まれ変わった。これに対し米国軍は「ウォッチタワー作戦」を敢行。戦艦11隻を擁す第60任務部隊が、ガダルカナル奪還のため、ソロモン海を目指して航行していた―。

著者紹介

原俊雄[ハラトシオ]
1964年、大阪市生まれ。小学生の頃、ミッドウェイ海戦に参加した叔父(重巡「最上」乗組み)からの影響を受け、旧帝国海軍の軍艦に魅了される。その後、その思いはますますふくらみ軍艦の模型や戦史本の収集に没頭。デビュー作「史上最強の艦隊ミッドウェイからの逆襲」(歴群新書)はベストセラーに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)