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歴史群像新書
新 真田大戦記〈4〉山内一豊の軍師

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  • サイズ 新書判/ページ数 228p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784054033047
  • NDC分類 913.6

内容説明

関ヶ原の戦で敗れた西軍は、京・大坂を押さえて朝廷を抱え込み、徳川家康率いる東軍に抵抗を続けていた。京を攻撃すれば朝敵と見なされる恐れがあるため、総攻撃を掛けることができない家康は、西軍に荷担する立花宗茂と小早川秀包の所領を攻め、外堀から崩す作戦に出る。一方、大谷吉継の遺言により、豊臣家と西軍の後事を託された真田幸村は、鍋島直茂の猛攻によって窮地に陥った筑後を救うべく九州に上陸し、見事にその危機を救う。そして、次に幸村が舞い降りたのは、四国であった。四国の雄・長曾我部盛親に、家康から命を受けた山内一豊が襲い掛かる。さらに、土佐に上陸した幸村の前に、山内家を率いる謎の軍師・若宮喜助が立ちはだかった。その喜助の正体や如何に!本格戦国シミュレーション。

著者紹介

竹中亮[タケナカリョウ]
1961年10月9日、東京生まれ。早稲田大学卒業後、某大手旅行代理店に入社。旅行の企画、広告編集、海外(カナダ)勤務を経て執筆活動に入る。卒業課題は「日本の帝王学」。日本史上の覇者の後継者に対する帝王学教育を研究する。主な著書に『真田大戦記全10巻』(学研・歴史群像新書/第5回歴史群像大賞奨励賞受賞)がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)