出版社内容情報
“才能がない者のためにバンドがあって欲しい。
上手く言葉が出ない者のために歌があって欲しい。
そのどちらもロックが昇華して欲しい。”
吃音の作詞家が、最愛の親友へ贈る、最初で最後のラブレター
バンドで成功することを目指し、夢と現実の狭間を生きる、吃音症のバンドマン・月。太陽のような性格で天然だが、音楽の才能に溢れている親友のバンドマン・陽。
対照的な2人のバンドは、当初はどちらも華々しくデビューした。
しかし両者はその後、まったく違う道を歩んでいき……
夢は叶わなかったら不幸なのか。売れたら本当に幸せなのか。そんな想いの中で揺れ動きながらバンドマンとして進んだ先に2人が見たものとは。
吃音症でもある「LEGO BIG MORL」のギタリスト・タナカヒロキが描く、圧倒的青春小説。
【目次】
内容説明
バンドで成功することを目指し、夢と現実の狭間を生きる、吃音症のバンドマン・月。太陽のような性格で天然だが、音楽の才能に溢れている親友のバンドマン・陽。対照的な2人のバンドは、当初はどちらも華々しくデビューした。しかし両者はその後、まったく違う道を歩んでいき…夢は叶わなかったら不幸なのか。売れたら本当に幸せなのか。そんな想いの中で揺れ動きながらバンドマンとして進んだ先に2人が見たものとは。吃音症でもある「LEGO BIG MORL」のギタリスト・タナカヒロキが描く、圧倒的青春小説。
著者等紹介
タナカヒロキ[タナカヒロキ]
2006年結成のロックバンド・LEGO BIG MORLのギタリスト。エモーショナルなサウンドで人気を集める3人組バンドで、主に作詞を担当。繊細かつ鮮烈な歌詞で聴く者の心を魅了している。自身も吃音者であり、吃音をテーマにしたメディア『KITSU』を運営。本書が初著書(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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Barasiratama
みやまつ




