アスキー新書<br> 食は国家なり!―日本の農業を強くする5つのシナリオ

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アスキー新書
食は国家なり!―日本の農業を強くする5つのシナリオ

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  • サイズ 新書判/ページ数 191p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784048686136
  • NDC分類 612.1

内容説明

2025年、日本の農業が崩壊する!?BSE、表示偽装、毒入り餃子…。食品不祥事の頻発は何を意味しているのか?多国籍巨大食流通企業(フードメジャー)に立ち向かう術は、はたしてあるのか?日本の「食」と「農」に迫る破滅のシナリオに向き合い、その克服策を提言。人類を飢えから救う鍵のひとつがここにある。

目次

第1章 日本の食の現実(“失われた10年”、そして終わりの始まり;安全と安心、そして最後の10年 ほか)
第2章 シナリオA:保護主義(未来予測(1)日本は保護主義を選択する
“農業保護”主義の源流 ほか)
第3章 シナリオB:完全自由化&国際化(未来予測(2)日本は食料生産を完全自由化する
大都市と地方―農業の自由化は双方を荒廃させる ほか)
第4章 シナリオC:主権化及び多様化(未来予測(3)食料・農業に関する認識の改革
独自の道を歩む農家たち、そしてその既存農業態勢との摩擦 ほか)
第5章 シナリオD:「無策」ではなく「不策」(未来予測(4)―「不策」)

著者紹介

横山和成[ヨコヤマカズナリ]
1959年、和歌山県生まれ。北海道大学大学院農学研究科修了。米国コーネル大学農学・生命科学部およびボイストンプソン植物科学研究所客員研究員を経て、農水省管轄独立行政法人・中央農業総合研究センター生産支援システム研究チーム長。農学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)