ファミ通文庫<br> 壱級天災の極めて不本意な名推理〈2〉

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ファミ通文庫
壱級天災の極めて不本意な名推理〈2〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 350p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784047303829
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

七々々コレクションに触れてしまい、悪魔バアルと推理勝負をすることになった自称名探偵、壱級天災。事件を未然に防ぐという目立たない勝負に不満を漏らしながらも、助手のダルクや“伏見研”の妃凛、スイナと共に難問に立ち向かうのだが…。迷探偵の誕生に、欲望入り混じりのポイント制、そして洋館で名探偵ゲームが勃発!?その上天災に面差しが似た謎の少女、ニケが現れ、天災の気持ちを掻き乱す―!『龍ヶ嬢七々々の埋蔵金』スピンオフ第二巻!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

θ(シータ)

64
「いったいテメェのせいで何人死んで、これから何人死ぬ。何人殺される。《惨劇の未来》で、この現実で?テメェと悪魔の勝負でさ!?」七々々シリーズのスピンオフ作品第2弾。やっぱりこっちでも絵師が変わっていたね。キャラが可愛くなったのはいいけど違和感があって少し残念(特に天災)。しかし、内容では天災が活躍していて良かった!でも、個人的にはダルクの方がライトを当てられているような気がするんだよね。ちゃっかりと重大な秘密バラしてるし。これで謎が深まったし一体ダルクって何者なんだろう?星6つ【⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️】2015/06/12

Yobata

17
壱級天災のスピンオフ第2弾。ずいぶん前だったので、悪魔バアルとか伏見研のメンバーとか忘れてたわwダルクの迷推理,バージョン2.0アップ,大学文化祭の爆弾魔阻止,洋館での殺人鬼&名探偵ゲームの4話。今回は天災の推理力というより名探偵という立場について問い詰められる。バアルの娘ニケが登場、ほぼ考えを見抜かれ縛りをされたりと若干やられ気味。バアルとの契約で自分が名探偵になれないことを知るも重護によって復活。やはり重護との掛け合いが一番天災の良さを引き出せてるよなw伏見研達はスイナはかなり振り切れまくってたけど→2015/04/28

晦夢

8
スピンオフ第二弾。悪魔バアルと勝負することになった天災の推理が冴え渡る。今回は天災の内面にも迫るという感じで、何故七々々が契約できず天災が契約出来たのか。天災は名探偵になれるし、なんならすでに名探偵と言っても過言ではないくらいだが、彼女の言う名探偵はただ謎を解けるだけではないそこがネックになってくるんだろうね。なんかダルク見てるとこいつ全て計算でやってんじゃないかと邪推したくなる。妃凛と天災の関係性も好き。バアルの娘というニケも出てきて面白くなってきた次巻も楽しみ。2015/09/16

藤崎

5
名探偵と悪魔が推理ゲームするスピンオフ第2弾、今回も中々いい仕上がり。「推理ゲーム」として枠組みの出来や説明の仕方が非常に完成度が高く、わかりやすい。さらにキャラ的にも2巻目ということでそれぞれ特徴前面に出てきてそちら方面だけでも読み応えのある内容でした。つーか挿絵のキマシ率がやけに高かった気が。後、エピローグで本編主人公が大体持ってったのですが誰だよこのイケメン(こら)。ともあれ、ラストに運命とか示唆してこのシリーズの大筋を固めてきた所で、次回でラストの予定ということですが、本編共々どうなるのか期待です2015/05/04

つくし

5
面白かった。しかしこう変なルールのゲームを作ってキャラにプレイさせて解説させるときの作者はとても生き生きしている感じがする。妃凜と天災というコンビのハマりの良さはピカイチだしそれを上回って結局美味しいとこもっていくアイツたるやマジ爆発すればいい。それにしてもあのキャラによりにもよって勝利の女神の名前を付けてしまうなんて悪魔は相当性格が悪い。2015/04/30

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