中経の文庫<br> 人はなぜ、人生の素晴らしさに気づかないのか?

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中経の文庫
人はなぜ、人生の素晴らしさに気づかないのか?

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  • サイズ 文庫判/ページ数 213p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784046013019
  • NDC分類 490.14

内容説明

「死」を見つめることにより、人は、強く、やさしく、そして大きくなっていく―。これまでに2500人を超える人々の“幕引き”に深く関わってきた、国内ホスピス医の第一人者による珠玉のエッセイ。「これからの生き方」をどうすべきか、そのヒントが見つかる、今を生きるあなたへの一冊。

目次

第1章 悲しみが人を成長させる(まさかの病、そして死;「べき人間」から「たい人間」へ;結婚記念日にがんを語り合う ほか)
第2章 人の気持ちがわかる人(残された家族の悲しみには二つある;十分泣いた人と、あまり泣かなかった人;家族のまとめ役が死んだとき ほか)
第3章 人間は弱くもあり、強くもある(どこかで私たちは笑っている;がん細胞正月ぐらいは寝て暮らせ;苦しみは、体験した人だけがわかり合える ほか)

著者紹介

柏木哲夫[カシワギテツオ]
1965年、大阪大学医学部卒業。同大学精神神経科に3年間勤務した後、米ワシントン大学に留学、アメリカ精神医学の研修を積む。72年に帰国してからは、淀川キリスト教病院に精神神経科を開設、翌73年には日本初のホスピスプログラムをスタート、84年、ホスピスを開設する。副院長、ホスピス長を経て、93年、大阪大学人間科学部教授就任(人間行動学講座)、淀川キリスト教病院名誉ホスピス長。大阪大学定年退官後は、2004年4月より金城学院大学学長、学院長(15年3月退官)、淀川キリスト教病院理事長、ホスピス財団理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

「死を見つめることで、人は強くなり、優しくなり、そして大きくなる」――人の「終末」に深くかかわってきた、国内ホスピス医の草分けである著者による珠玉のエッセイ。「これからの生き方」のヒントが見つかる本。