小説 創業社長死す

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  • サイズ B6判/ページ数 242p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784041027349
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

内容説明

東邦食品工業の創業者で相談役の小林貢太郎が急死した。絶大な力で会社を掌握していた小林の死に、社内は大きく揺れ動く。大株主でもある未亡人の支持を得た社長の筒井は、周囲を蹴落としワンマン体制を築きあげていくのだが…。カリスマ経営者の突然の死と後継者争いを描き、経営者の器量や企業のあるべき姿を追い求めるビジネス小説の佳作!

著者等紹介

高杉良[タカスギリョウ]
1939年東京生まれ。専門紙記者・編集長を経て、75年『虚構の城』でデビュー。以後、綿密な取材に裏打ちされたリアリティの高い企業・経済小説を次々に発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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