富士見ファンタジア文庫<br> スカイ・ワールド〈7〉

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富士見ファンタジア文庫
スカイ・ワールド〈7〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 286p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784040700946
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

スカイワールド―それは魔法と科学技術が同居する世界で、無数に浮かぶ島から島へと飛空艇で旅をするオンラインRPG。第三軌道への鍵を手に入れたジュンたち『覇者の御旗』は、その扉の在処を知る『銀翼騎士団』との共闘を求めて、バクラヴェン島奥地にある遺跡を目指し、行軍を続けていた。そんな中、突如現れた『銀翼騎士団』のギルドリーダー・クァンタム。急な決闘を申し込まれるも、ジュンは見事勝利し、共闘は約束されたのだが…『銀翼騎士団』メンバーの異様な雰囲気に、ある残酷な過去があることを知り―。この世界の真理を暴く、熱きオンライン冒険ファンタジー!!

著者等紹介

瀬尾つかさ[セオツカサ]
第十七回富士見ファンタジア長編小説大賞審査員賞受賞。『琥珀の心臓』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

ひめありす@灯れ松明の火

44
NPCとの会話が面白かったです。実際にMMOされる方はこういう聞き方をされるのかな?前巻での予告通り、サクヤの戦闘初参戦。エリの気持ちも、かすみの気持ちも、ちょっとずつわかっちゃうだけに切ないなあと思います。そうか、ああなるとMMOとしての価値は半減してしまうのか。2回は死ねる、と言う設定の中でこの世界との向き合い方、何を目的として自分の命をどう使って、何を楽しみとするのかは、それぞれに違って。だからこそ世界が豊かで面白いのかなと思いました。しかし、これだけ続くとお話の中とは言え、男性不信になりそうである2014/09/23

よっち

35
ジュンを中心に停滞していた第三軌道への道を切り開き、いよいよアリス救助に向けて準備を進めた巻。お話自体はジュンとサクヤのコンビがいることで、サクサク適切な準備を進めて、予定通り内通者が燻り出されたという、どこか攻略に向けて淡々と進んでいる感がありました(苦笑)登場キャラはみんな個性が立っていて、その辺の掛け合いが好きなんですけど、ハーレムの方は緩いようでいて、実際には容易には覆りそうにない位置関係があったりで、不安要素をいくつも潜在的に抱えている分、このままではいかないんじゃないかなあと思ったりしました。2014/04/20

東西

24
何だかんだでハーレムを受け入れつつないか、ジュンww ユーカリアを勇気づけ、かすみに信頼の証として愚痴り、サクヤとちゅっちゅ 本編の方はいよいよアリス救出? 今回の神秘の座のスパイは伏線はなかったように思うけど、やっぱりかという正体でしたね…そして、また詰めの甘い神秘の座w 確か第2軌道は島が1つしかなかったような話だった気がするから、次に第2軌道に上がる話とかだったりすると、いよいよクライマックスかね 神秘の座との決着は、世界の真実は、楽しみです2014/05/05

まりも

21
第三軌道序章といった所かな。どんどんジュンハーレムとのイチャイチャが過激になってきましたね。銀翼騎士団と一悶着あってからだと思ってたので今回のあっさり感は残念。中ボスと戦闘したり謎を解いたりと色々やってる筈なのに終始雰囲気が緩いのはこの作品の良さなのかな。サクヤは戦闘、ラブコメ両面で一歩リードといった所か。次回はいよいよアリス救出という事で久々にちゃんとした戦いになりそう。2014/04/20

シンヤ

19
いい意味で安定かなと。キャラの掛け合い・動かし方は上手く、これだけの大人数を纏めて回せているのは流石かなと。展開としては、順調にスローペースといったところでしょうかね。ゲーム性(プレイしている感)や小ネタの作り込みは上々、物語の進行としては意外性はあまりないけれど安定した読み口かなと。ゲーム攻略とラブコメのバランスがよく取れているから、程よくライトに読めるところがいいですね。ゲームしているんだなってところがこの作品の面白さかな。やや起伏には欠けあっさりですがキャラ魅力でカバーする、安定した作品かなと。2014/05/06

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