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きみにもできる国際交流〈12〉フィリピン

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  • サイズ A4判/ページ数 47p/高さ 29cm
  • 商品コード 9784036296200
  • NDC分類 K290

内容説明

フィリピンは、英語が公用語。アジアの国なのに、どうして英語を使うのかな。フィリピン独自のことばや文化は?世界一周の航海をしたマゼランがフィリピンで死んだこと、江戸時代から日本人町があることなど、フィリピンについて、歴史的に興味深いことが多い。フィリピンのかかえている問題や、NGOのようすも調べてみよう。日本にもフィリピンの友だちがたくさん来ているけど、この本を読むと、今まで気づかなかったことがあれこれ見えてくるよ。

目次

1 フィリピンへ行こう!(あいさつのことば―フィリピノ語とセブアノ語;フィリピン人は英語がとくい;まんが アジアふうの英語とは ほか)
2 日本で見つけたフィリピン(姉妹都市交流―大阪府高槻市とマニラ市;フィリピン舞踊団;ボランティアの人々 ほか)
3 もっと知りたいフィリピン(フィリピン豆知識;フィリピンの歴史;フィリピンの地理 ほか)

出版社内容情報

「アジアの島国」という共通性のあるこの国の公用語は英語。なぜ、英語なのかをたどりつつ、独自の文化や難問を知り、交流を深めよう。   小学校高学年から