朝日新書<br> 戦争交響楽―音楽家たちの第二次世界大戦

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朝日新書
戦争交響楽―音楽家たちの第二次世界大戦

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  • サイズ 新書判/ページ数 397p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784022736598
  • NDC分類 762.3

内容説明

クラシック音楽の本場ドイツに誕生したヒトラー政権。多くの音楽家たちはその時代に翻弄されることになる。独裁体制から逃れるために亡命した人、一方で祖国に留まり政権の宣伝塔となった人…。ドイツ陣営、非ドイツ陣営に二分された音楽家約100人による錯綜する幾重もの物語。

目次

第1部 大序曲 一九三三年
第2部 夏の祭典(一九三四年―音楽への干渉;一九三五年―軍拡の始まり;一九三六年―祭典への暗い影;一九三七年―祭典での激論;一九三八年―ウィーン陥落;一九三九年―前夜)
第3部 戦争の情景(“見知らぬ国と人々から”―ドイツ、ポーランドー侵攻;“不思議なお話”―奇妙な戦争;“鬼ごっこ”―電撃戦;“おねだり”―パリ陥落;“十分に幸せ”―バルカン半島の制圧;“重大な出来事”―独ソ戦開始;“トロイメライ(夢)”―レニングラード包囲戦
“暖炉のそばで”―スターリングラード攻防戦
“木馬の騎士”―ノルマンディー上陸作戦
“むきになって”―パリ解放
“怖がらせ”―迫るソ連軍
“眠りに入る子供”―ベルリン陥穽
“詩人は語る”―戦後)

著者紹介

中川右介[ナカガワユウスケ]
1960年東京都生まれ。早稲田大学第二文学部卒業。2014年まで出版社アルファベータ代表取締役編集長として、「クラシックジャーナル」や音楽家・文学者の評伝などを編集・発行。クラシック音楽、ポップス、歌舞伎等の評論・評伝に定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

ヒトラー政権誕生から終戦まで、音楽家たちはどう生きたか。亡命した人、戦場で戦った人など約50人の音楽家が直面した苦難と歓喜。

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