朝日新書<br> 大江戸御家相続―家を続けることはなぜ難しいか

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朝日新書
大江戸御家相続―家を続けることはなぜ難しいか

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  • サイズ 新書判/ページ数 278p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784022736574
  • NDC分類 210.5

内容説明

古来より、戦乱や政権崩壊の原因となってきた家督の相続問題。徳川治世下の江戸時代もまたしかり。将軍家や大名家の中では、熾烈な後継者争いが繰り広げられていた。子どもが生まれない、父親が家督を譲らない、正室対側室の争い…。「御家断絶」の一大危機を、武士たちはいかに乗り越えたか?

目次

序章 徳川家康はなぜ天下を取れたのか―相続問題が豊臣政権を崩壊させた
第1章 徳川将軍十五代の血脈―徳川宗家の御家相続(家康の跡取り;家康嫡流の家督相続 ほか)
第2章 将軍家存続のために創られた家―御三家・御三卿の御家相続(尾張徳川家の御家相続;紀州徳川家の御家相続 ほか)
第3章 幕府に翻弄された「家門」松平家―徳川一門の御家相続(御前家の御家相続;越後騒動 ほか)
第4章 御家騒動はなぜ起こったか―諸藩の御家相続事情(凡庸な二代目の暴発―福岡藩黒田家;一門から隠居を強要された伊達綱宗―仙台藩伊達家 ほか)

著者紹介

山本博文[ヤマモトヒロフミ]
1957年岡山県生まれ。東京大学文学部卒業。同大学院修士課程修了後、東京大学史料編纂所助手。現在、同所教授。『江戸お留守居役の日記』で第40回日本エッセイスト・クラブ賞受賞。学習まんがの監修やテレビ番組の時代考証も数多く手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

【文学/日本文学評論随筆その他】子どもが生まれない、父親が家督を譲らない、正室vs.側室のバトル。とかく「家」を守り続けることは難しい。徳川治世260年、将軍家や大名家は、「御家断絶」の危機をいかに乗り越えたか? 現代人にも身につまされるエピソード満載!