朝日新書<br> 「こころの定年」を乗り越えろ―40歳からの「複業」のススメ

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朝日新書
「こころの定年」を乗り越えろ―40歳からの「複業」のススメ

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  • サイズ 新書判/ページ数 242p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784022736369
  • NDC分類 366.29

内容説明

40歳を過ぎると心が揺れ始める。会社員人生の後半をどう生きるか。組織べったりでも、独立・起業でもない、「第3の道」があるはずだ!大手生保に勤めていた著者も、40代なかばで壁にぶつかった。悩み、もがきながら十数年模索し続けたサラリーマンと執筆・講演活動との「複業」生活。「もう一つの本業」を持つことが人生を豊かにする!

目次

第1章 なぜ40歳から揺れ始めるのか?
第2章 自分と会社との関係を見直す
第3章 「こころの定年」の4つのパターン
第4章 会社員は、直接社会とつながっていない
第5章 挫折や不遇の体験の中にヒントがある
第6章 どう乗り越える「こころの定年」
第7章 40歳からの「複業」のすすめ

著者紹介

楠木新[クスノキアラタ]
1954年、神戸市生まれ。京都大学法学部卒業後、大手生命保険会社に入社し、人事、営業、総合企画などを経験。勤務と並行して、「働く意味」をテーマに取材・執筆・講演・大学講師などに取り組んできた。2015年に定年退職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

【社会科学/社会】40歳を過ぎて「先行き」が見え、やる気を失うサラリーマンたち。著者もその一人だったが、社会と接して「もう一つの本業」を持つことで、生き生きとした自分を取り戻すことができた。自らの強烈な体験をもとに、「複線人生」の大切さを説く。