朝日新書<br> 人を育てよ―日本を救う、唯一の処方箋

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朝日新書
人を育てよ―日本を救う、唯一の処方箋

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  • サイズ 新書判/ページ数 215p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784022736321
  • NDC分類 370.4

内容説明

国力とは、人の力の総和である。人を育てない国は、やがて滅びる。歯を食いしばって教育に投資した、戦後の日本を思い出せ―。前伊藤忠商事会長、前中国大使が説く、家庭・学校・会社、三位一体の教育改革。

目次

序章 五〇年後の世界を見据えて(人口一〇〇億人の世界で出てくる、二つの問題;世界で“争奪戦”が起きるタイミング ほか)
第1章 家庭でしか教えられないこと―国の礎は親の教育が作る(「アリ」の時代が基礎を作る;お尻を叩け ほか)
第2章 教育「格差」社会―若者に平等にチャンスを与えるには(いつから日本は教育後進国になったのか?;教科書が萎縮している? ほか)
第3章 エリートも中間層も没落―人への投資を怠った企業は滅びる(「持てる者」と「持たざる者」;「ジャパン・ブランド」を支えた中間層 ほか)
第4章 教育で作り出す「日本の生きる道」―世界で日本が果たすべき役割(観光と農業が日本の生きる道;農業がもたらす環境破壊の実態 ほか)

著者紹介

丹羽宇一郎[ニワウイチロウ]
1939年、愛知県生まれ。伊藤忠商事名誉理事、前中華人民共和国駐箚特命全権大使。62年名古屋大学法学部を卒業、伊藤忠商事入社。98年、社長に就任。99年に約4000億円の不良資産を一括処理しながら翌年度の決算で同社史上最高益(当時)を計上し、世間を瞠目させた。2010年6月から12年12月まで初の民間出身中国大使を務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

【文学/日本文学評論随筆その他】失われた20年、人口減少、超高齢社会──。日本が生き残る唯一の道は心の教育を通して、倫理と知性がある人を作ることしかない。世界に誇る日本の「安心・安全ブランド」を作るのは人なのだ。苦しいときこそ原点に返った人への投資を説く、救国の教育論!