朝日新書<br> 国家のエゴ

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朝日新書
国家のエゴ

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  • サイズ 新書判/ページ数 205p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784022736307
  • NDC分類 304

内容説明

戦争参加を決めるのは誰か?命じられたら人を殺すのか?今の安保法制は使いものにならない。だからといって、戦争について無知であってはならない。なりふり構わず生き残りを図る国家は、いずれ国民に様々なことを強制し始める。第1部では国家に振り回されないために大切なことを、第2部では姜尚中氏を聞き手に、今、日本が「すべきこと」と「すべきでないこと」を喝破!

目次

1 いま、戦争を正面から考える―私が若い読者に伝えたい、いくつかのこと(「小文字のことば」で語る;神学論争の果てに;猫の世界のルール;映画『風立ちぬ』への違和感;日本は戦前も戦後も「強い国」 ほか)
2 特別ロングインタビュー「新・戦争のできる国」の正体―その先に何があるのか(安保法制をめぐる議論;抑止力をめぐる議論;中東をめぐる議論;中国と韓国と沖縄をめぐる議論)

著者紹介

佐藤優[サトウマサル]
作家、元外務省主任分析官。1960年埼玉県生まれ。同志社大学大学院神学研究科修士課程修了。外務省に入省し、在ロシア連邦日本国大使館勤務を経て、本省国際情報局・主任分析官として対ロシア外交で活躍

姜尚中[カンサンジュン]
1950年熊本県熊本市生まれ。在日韓国人二世。国際基督教大学准教授、東京大学教授、聖学院大学教授などを歴任。専攻は政治学・政治思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

殺さない! 殺されない! 国家に振り回されない!
言論界をリードする「知の怪物」が、戦後70年の今、あらためて戦争を正面から考える!

国家のエゴ  目次 Ⅰ いま、戦争を正面から考える ――私が若い読者に伝えたい、いくつかのこと
・「小文字のことば」で語る ・神学論争の果てに ・猫の世界のルール ・映画『風立ちぬ』への違和感 ・日本は戦前も戦後も「強い国」 ・二つの『帝国主義論』 ・「ホテルニューオータニ」と安保法制 ・誰が戦争することを決めるのか ・特定秘密法は、現代の軍機保護法と国防保安法 ・「お国のために進んで死ね」 ・軽井沢と箱根がリゾート地になった理由 ・田辺元の「懺悔」 ・死者との連帯 ・靖国の英霊 ・国家と賢く付き合う知恵…… Ⅱ 特別ロングインタビュー 聞き手・姜尚中 「新・戦争のできる国」の正体――その先に何があるのか 1.安保法制をめぐる議論 2.抑止力をめぐる議論 3.中東をめぐる議論 4.中国と韓国と沖縄をめぐる議論
現代日本のスウィフト(姜尚中)