朝日新書<br> 安倍政権への遺言―首相、これだけは言いたい

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朝日新書
安倍政権への遺言―首相、これだけは言いたい

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  • サイズ 新書判/ページ数 261p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784022736253
  • NDC分類 312.1

内容説明

私より年上の、戦争の恐ろしさを身をもって知っている世代の人たちは、理屈抜きで「戦争は二度とゴメンだ」という。だから、集団的自衛権から改憲へと進む首相に、老身にムチ打って言っておかなければならない。憲法だけじゃない。外交、原発、経済財政、少子化―。未来の日本のために、とことん話し合おうじゃないか。

目次

第1章 安倍政権への遺言(安倍政権はなぜ「右傾化」したのか;「二枚舌」の安保法制で国民をだますのはやめよ ほか)
第2章 右傾化が止まらない(靖国問題から抜け落ちた日本人自身による「総括」;改憲しなかったのは、決して96条のせいではない ほか)
第3章 アベノミクスの行方(官僚を使えなかった民主党は第三極に没落した;「橋下氏バッシング」でいちばん得をしたのは安倍政権 ほか)
第4章 日米同盟とアジア(ASEAN外遊とJKT48の大きな意義;なぜアルジェリアは「人命最優先」ではないのか ほか)
第5章 出口のない原発(国民が見放したリアリティーなき「原発ゼロ」;原発推進派に問う「トイレのないマンション」問題 ほか)

著者紹介

田原総一朗[タハラソウイチロウ]
1934年、滋賀県生まれ。早稲田大学卒業後、岩波映画製作所を経て、東京12チャンネル(現テレビ東京)に開局とともに入社。77年フリーに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

【文学/日本文学評論随筆その他】81歳、日本で最も有名な全身ジャーナリストの集大成にして?W遺言?W的評論。特定秘密保護法、集団的自衛権、憲法改正など急速に右傾化する安倍政権への警鐘を鳴らす。週刊朝日の名物コラム「ギロン堂」に大幅加筆。刺し違える覚悟で書いた一冊。