朝日新書<br> 日本のエリート―リーダー不在の淵源を探る

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朝日新書
日本のエリート―リーダー不在の淵源を探る

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  • サイズ 新書判/ページ数 228p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784022736116
  • NDC分類 361.8

内容説明

エリートの役割とは何か?なぜ必要なのか?そもそも日本のエリートは、いつ、どのような仕組みで誕生したのか?リーダー不在といわれる今、「日本の指導者」の問題点を明らかにする。出自を問わない軍人養成教育、優秀な若者を官吏に登用する試験制度―。明治から現在まで連綿と続く、厳格な「学力主義」。古今東西の人物とも比較して探る、新時代のリーダー像!

目次

第1章 エリート論の系譜
第2章 軍人エリートの光と影
第3章 官僚エリートの功罪
第4章 世界の知的エリート
第5章 政治家の劣化と経営者の変化
第6章 エリート不在の今日において、エリートは必要か

著者紹介

橘木俊詔[タチバナキトシアキ]
京都女子大学客員教授。1943年、兵庫県生まれ。大阪大学大学院修士課程修了。ジョンズ・ホプキンス大学大学院博士課程修了(ph.D.)。京都大学教授、同志社大学教授などを経て2014年から現職。主な研究テーマは「所得分配の経済分析」、「教育問題の分析」など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

【社会科学/社会】日本のエリートは、いつ、どのような仕組みで誕生し、国家を動かしてきたのか? 今なぜ、劣化してしまったのか? 学校秀才は本当に有能か? 軍人、官僚、政治家、経営者、科学者など明治以降の変遷をたどり、諸外国と比較しつつ新しいエリート像に迫る。