朝日新書<br> 伊勢神宮―日本人は何を祈ってきたのか

個数:
電子版価格 ¥648
  • 電書あり
  • ポイントキャンペーン

朝日新書
伊勢神宮―日本人は何を祈ってきたのか

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2016年12月06日 09時52分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●1,500円以上のご注文で国内送料が無料となります。
  • サイズ 新書判/ページ数 230p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784022735164
  • NDC分類 175.8

内容説明

日本で最も有名な神社である伊勢神宮。内宮、外宮を取り巻くように、別宮、摂社、末社、所管社が鎮座し、百二十五の社からなっている。多くの日本人が、親しみをこめて「大神宮さま」「お伊勢さま」と呼び、古く、全国から、大勢の人々がお参りを重ねてきた。日本人の心のふるさと、歴史と神話の息づく至高の聖地を神道学者がやさしく案内する。

目次

第1部 伊勢神宮とは何か(なぜ、伊勢神宮は特別なのか;伊勢信仰と天照大御神;神話と伊勢神宮;八咫鏡を遷祀する;大和から伊勢の地へ;豊受大神宮の鎮座)
第2部 伊勢神宮という宇宙(百二十五の社をたどる;伊勢神宮の祭祀;式年遷宮)
第3部 祈りの大神宮史(伊勢に詣でる人々;個人の祈りを超えて;仏僧たちの参宮)

著者紹介

三橋健[ミツハシタケシ]
1939年石川県生まれ。神道学者。神道学博士。國學院大學文学部卒業。同大学院文学研究科神道学専攻博士課程修了。國學院大學文学部助教授を経て同大学神道文化学部教授。定年退職後「日本の神道文化研究会」を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

【宗教/宗教】江戸時代、「せめて一生に一度」と歌われたお伊勢参り。式年遷宮にあたる今年、ブームは再燃している。日本人にとって伊勢神宮とは何か。神宮に何を祈ってきたのか。千数百年も神宮を支えてきたものとは……。さまざまなドラマ、日本人のルーツと謎に迫る。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件