朝日新書<br> 東大の大罪

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朝日新書
東大の大罪

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  • サイズ 新書判/ページ数 206p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784022734884
  • NDC分類 377.28

内容説明

シロアリ官僚、原子力ムラ、御用学者…東大が日本をダメにした。医学部OBの著者が覚悟の告発。虚妄の最高学府を撃つ、渾身の憂国論。

目次

第1章 機能不全に陥った東大(東大生はバカになったか;「ひらめき」がなくても合格 ほか)
第2章 エリート不在が「失われた二〇年」を招いた(最悪だった税制改革;失敗の総括を誰もしない ほか)
第3章 3・11と東大(国策にお墨付きを与える東大教授;福島原発事故と東大 ほか)
第4章 東京大学「失敗の本質」(公益に資するのがエリート;老人医療を食い物にする奴ら ほか)
第5章 東大なんてもういらない(このままでいいわけがない;創造性を生むエリート教育 ほか)

著者紹介

和田秀樹[ワダヒデキ]
1960年大阪府生まれ。東京大学医学部卒。精神科医。和田秀樹こころと体のクリニック院長、緑鐵受験指導ゼミナール代表。国際医療福祉大学大学院教授。勉強法やメンタルケアに関する著書多数。受験・教育の論客として知られ、社会評論にも定評がある。映画監督としても活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

 東大は必要か? いっそつぶしたほうが日本はよくなるのでは? シロアリ官僚、御用学者、原子力ムラ、無力な地震予知、京大に完敗のノーベル賞。戦後の「新制」東大卒の首相は鳩山由紀夫だけ――。虚妄の最高学府を斬る渾身の憂国論。