朝日新書<br> 占領下日本の教訓

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朝日新書
占領下日本の教訓

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  • サイズ 新書判/ページ数 292,/高さ 18cm
  • 商品コード 9784022732897
  • NDC分類 210.76

内容説明

天皇制、非軍事化、民主主義、日米同盟、経済至上主義―。すべてが決まった占領期6年8カ月。主権を失ったこの激動期から学び、伝えるべきこと。昭和史「教訓3部作」完結。

目次

序章 私的原点としての戦後
第1章 アメリカの占領は何を企図していたか
第2章 臣民から市民への道筋
第3章 軍事を支えた意識の崩壊
第4章 非軍事、経済復興の時間
第5章 「国際社会に復帰」という虚構
終章 児孫に何をどう語り継ぐか

著者紹介

保阪正康[ホサカマサヤス]
1939年、北海道生まれ。同志社大学文学部社会学科卒。ノンフィクション作家・評論家。「昭和史を語り継ぐ会」主宰。『昭和史講座』など昭和史研究で第52回菊池寛賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)